潮風と藍い海*南知多*<師崎>
Apl/08.09/2000
午前9時集合。待ちに待った南知多一泊二日の旅の始まり!

二日間お世話になる、松新のナベちゃんのお迎えバスでいざ出発
出発と同時に飲めや唄えの大騒ぎ。十分でインターへ到着予定が
トイレ休憩?だ。コンビニだと何の事はなく早々に一時間遅れの旅の始まり。

約2時間ほどで、南知多海老せんの館へ到着
無料のコーヒーにつられ、試食でお腹を満たす面々
製造元だけあってすごい種類の海老せんの数数々!
ほとんどがどれも一袋500円の優れもの
だけど何処でも売ってるでしょとナベちゃんに聞いた所
「やっぱりよそはチョット高いです。
うちの宿は600円です」とのこと。う〜ん悩む
宿へお昼のおにぎりを取りに行き、いざ潮干狩りへ!

かばさん、初めての潮干狩りに挑戦!
しかしどうもイメージが違ってたらしく砂利の中での
貝探しには最初戸惑っていました。
波打ち際の砂地でお尻を濡らしながらやるものだと・・・
場所によって色々だそうですが。
しかしめげることはなく、最初に買った袋は満タン
追加の700円を支払って2袋目に挑戦
大漁に思わずにんまり上機嫌のかばさんでした。
ちなみに入漁料金と袋一つで大人1,100円
貸しカギの保証料が200円追加の袋は700円でした。
写真がなくて残念ですが大きくて肉厚とても美味しい貝でした。
宿へ戻るのに少し時間が早かったので
野間大坊へ向かいました。
なんにでもご利益があるお寺らしく、あちこちに何とかの願掛け
一回100円とか、何とかのお札1枚100円とか・・・
繁盛してるんでしょうか
ちなみに、源義朝の菩提寺とのことでしっかり社会勉強してきました。

夜は夜で大騒ぎ
またしても、飲んで唄ってはしゃいでと・・・床についたのは午前二時
旅行となるとやっぱり皆元気です。
今回の宿の若旦那さんこと゛なべちゃん" と、カラオケルームで
今時の民宿なんですネェ、カラオケルーム完備でした。
この日の天気は曇天
やや小寒い中、短パンで張り切ったかばさんの奥さん
その後風邪で3日ほど寝込んでしまいました。
翌 日曜日、海釣りには最高の天気に恵まれました。

午前9時、宿から徒歩5分。約20人乗りの釣り船でいざ出陣!
港から約15分ほどの沖合いで魚釣りの開始。
今の時期、メバルやかさご、あいなめなど。
はりきるかばさん、「大物釣って刺身を食うぞ〜」と大張り切り。
砂引きで、餌は小女子と子海老。
つり始めて20分、船上トップを切ってかばさんにヒット!
船上はどよめきの渦。つれたカサゴは体調15cmほど。
しかし大はしゃぎのかばさん。来て良かったネェ。
午前9時から午後一時までの予定で、魚釣りと船上バーべキューを堪能
総勢18名で、上がった魚は25匹と大漁(?)
約2名ほど乗船と同時に船酔いで寝込む始末
残念だねぇ。天気は上々、波は穏やか。なのに酔ったお二人さん
今度は酔い止め飲んで乗船してね!

釣った魚は別にして大きな海老とアジ、大アサリにサザエのつぼ焼き
おにぎりと釣った魚以上の豪華船上バーベキューで昼食
一匹しか釣れなかったかばさんとおくさん
皆の昼食をよそ目に粘って釣りを続けていました。
しかし漁師さん曰く「このあたりまで戻るとカサゴは無理、運がよければ砂地のキスが釣れる。」とか・・・
しかしながら結局一匹止まりに終わりがっかり。
釣れた人も釣れなかった人も酔った人もはしゃいだ人も皆引き連れ港へ戻る
宿へ戻りしばしの休憩
各自勝手な感想をあーでもないこーでもないとひとしきり
出発に付き、今回の旅費の清算
一泊二食の宿代と、潮干狩りに釣りと船上バーベキュー
往復の送迎と二日分の昼食(おにぎり)飲み代もろもろ税込みで
大人一人18,500円なり
ツバメが玄関先に巣づくりを始めていました。
温暖な気候に恵まれ、充実の二日間を過ごすことが出来ました。
その後、魚貝のお土産やさんでお買い物
バスの中は、身動きが取れないほどのお土産の渦でした。
帰って早速、アサリの砂だしをして
前日より、来日しているpalmのところへお土産がてらかさごを
煮付け料理に訪れました。
小さいかったけれど身離れのよい魚でpalmにも好評でした。
こうして南知多一泊二日の旅が終了しました。
民宿 松新さん お世話になりました。とっても良い思い出がまた一つ出来ました。
ついでのページ、友人のpalmと交友アルバム
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