|
第一日目(9/29) 幸い台風はなしの3日間 真夏並みの暑さだけどお天気がいいのは最高! 那覇空港からレンタカーを借りて一路ホテルへ 母(69歳)生まれて初めての飛行機に興奮冷め遣らず 窓側にず〜とへばりつき楽しげに外の景色を見ていました 雲の上にいる自分を信じられないと大騒ぎ 父が八年前亡くなったので雲海を見つめこのまだ向こうに お父さんいるのかと・・・向こうへ行く土産話ができたと 喜ぶ母に、少々の寂しさを感じたが、一緒に来れてよかったと ホテルのチェックインを済ませ、何故かタクシーで料理屋さんへ まずは沖縄料理!予約をしておいた゜四つ竹"で 沖縄舞踊を見ながら沖縄料理をいただいた ミミガ-にラフティにクーブイリチーと最初心配していたが 美味しい、私は20年くらい前に食べたがそのときは 食べられなかった気がしたが・・・年齢のせいかモズクや昆布煮物 炊き込み御飯と美味しく頂いた、 が、イラブー汁(海蛇のスープ) だけはどうしても注文できなかった ガイドブックに出てくる料理はイラブ以外食べた食べた ホテルへ戻り、温泉へ行く 大きな露天風呂に大満足!・・・?しょっぱ〜い?・・・ 沖縄はほとんどが海温泉なんだって。海の水があったまった感じ 結構気持ちよくって滞在中は朝晩お風呂三昧 |
| 第二日目(9/30) 1階のレストランって書いてあった。エレベーターで1階へ 探せど、それらしきものが見当たらずレストランはclose やっとの事でたどり着いたレストランは2F なにー!嘘吐きジャン・・・違います、フロントは1Fだけど実際は B1なんです。部屋を出て食事に在りつくまで20分 部屋へ戻り観光出発の準備 午前8時になってしまった、予定から30分遅れてる まずは、ひめゆりの塔へ向かう 20分ほどの予定をしていたのだが、資料館に母が捕まる 一つ一つの資料を納得するまで読み返している 戦争体験者の母としては思い起こして涙ぐんでいた 続いて、摩文仁の丘、平和記念公園へ向かうが とてつもない広さに、リタイヤ! ここは民間の人が多くの命を落とし、その悲劇から 記念碑が建てられていた、青い空に真っ白なモニュメントが なぜか悲しく冷たく見えたのは私だけだろうか・・・ 沖縄の全てが見られるという玉泉洞王国村へ向かう 玉泉洞(鍾乳洞)と、王国村、ハブ園からなっているが 何せ蛇嫌いの母子、見ただけで悲鳴を上げて走り去る 玉泉洞と王国村の共通券、大人一人1、200円なり まあ、なっとく価格かな。 三線や紅型や藍染などの工房や熱帯果樹園にたわわの実がなり 沖縄の歴史と文化を満喫しました そうそうフルーツ園のジュースも美味しかったけど カットフルーツのピタヤめちゃめちゃ美味しかった ぶくぶく茶もお勧め、泡だらけの苦いお茶 サンピン茶や山原茶に落花生とお米で作られたもの 私は結構このほろ苦さが気に入ったけど 母は、にが〜い薬のようだと、落雁で泡をすくって食べてました |
|
|
お昼近くに、首里城へ向かう 公園の駐車場がなかなか見つかりにくくグルグル とても解りやすいところなのになぜか迷うカバサン 守礼門には琉球衣装のおねえさんとカメラマン 記念写真だが、一昔とはやはり違う ほとんど撮影におもむく人が居ない これ???確かに誰もが思うかもしれない テレビとか雑誌とかで勝手に創造を脹れませるもんで がっかりするみたいだ。そこで一言、札幌時計台と同じ そのまま首里城へ登る、が、母にはちょっときつかった しかしその姿は非常にすばらしく美しいものだった 何だカンダで午後一時 お腹がすいて倒れそうになりながらソーキそばを 必死に探すが目当てのお店が見つからない あきらめて首里城の公園のレストランで食べる事に いけてる!そばというよりはちょっと細めのうどん ソーキとは豚のばら肉の事だった 骨がぽろっとはがれて肉厚の身がとろける美味しさ そこへ掛けるのがコーレーグス(沖縄の調味料) 島唐辛子を泡盛と酢に漬けこんだもので、辛くて酸っぱくって 何とも面白い味だった、なんとなくタイ料理を思い出すような 奥の深い味がした。カバサンはギブアップ! そばとうちなー丼を頂いた うちなーってどんな食材ですかと聞いたら うちなー(私)のことで、ここのレストランの丼とのこと 何じゃそれ、大笑い。でもこれ結構いけてました。 なんのかんの時間はすでに午後2時 東南植物園と嘉手納基地とビオスの丘とぜんぜん欲張りすぎて 回れそうにも無いので全てあきらめて 豊見城村の旧海軍司令部壕へ向かう事にした 沖縄戦にて日本海軍の根拠地、多くの軍人が壮絶な死を遂げた場所 辞世の句に当時を悲しく思った。目の前に外人さんが観光していた 母がぽつりと、勝った方はよかったんだろうけど、 どんな気持ちで見てるのかねぇ・・・当時のままの壕の姿に涙した 国際通りを経て、とまりへ向かう 国際どおりは噂通りの大渋滞、前夜タクシーの運転手さんに 連れてってと頼んだら断られた なんで断られるのか聞いたら私の行動がいやだという 歩くのは疲れるから、母に国際どおりを車窓見学させようと 通るだけでいいから一周して欲しいといったところ おろすならいいけど、あの渋滞に捕まるのはやだと断られてしまった そんなこんナを思い出し行って見たらやっぱり渋滞 だけどそのおかげで見物をゆっくり出来た。 鉄道の無い島(知らなかった)だから3台に1台がバス 3台に一台がタクシー!!! 車が無ければ何ともならない街だった 現在、モノレール建設中 波の上宮を回り午後五時三十分、ホテルへ戻る 夕食の相談を始めた |
|
ホテルの2Fがオープンテラスのプールでバーベキューが 出来るとのことフロントに早速TEL, 今からならokとのことでちょっと早めの夕食へ 風が取っても気持ちよく日没と共にステージでは 若い女の子が歌を♪♪♪飲み放題コースをつけたところ、 水着のお姉さんがジョッキを持ってサービスに来てくれる かばさん嬉しくてお代わりをこれでもかとしまくり 記念写真(水着のおね-さんと)を撮って上機嫌 とっても楽しい夕食でした 母とお風呂へ行き、午後9時そそくさと寝るように母を促し 二人でこっそり、民謡酒場へ・・・ タクシーの運転手さん知ってる知ってるといいながら あちこちで誰か彼かに聞きつづけう〜んと、うなったところ 左を見たら民謡酒場とかいてあった。 何とか到着、ビールを2本貰って、ショーを見る といっても、沖縄民謡のオンパレード 何を歌ってるのかぜんぜんわからなかった。 しかし雰囲気はとっても面白かった。 やがて他のお客さんたちもステージで歌い、ホールで踊る 実に陽気な民謡酒場に心和まされました ちなみに私たちがお邪魔したのは那覇市辻のハンタ原さん 時間もすでに深夜1時、ホテルに戻り早かった一日を 十分満足して明日の帰郷に備えzzzzz |
|